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夏にたまった汚れをリセット!水回りのお掃除ポイント5選

夏は気温だけでなく湿度も高く、キッチンや浴室、洗面所などの水回りに汚れがたまりやすい季節です。

「毎日使っているから、それなりに掃除している」というご家庭でも、よく見ると水垢やカビ、排水口のぬめりが残っていることがあります。

特に8月末から9月にかけては、夏の間にたまった汚れを一度リセットするのにちょうどいい時期。

今回は、ご家庭で取り組みやすい水回りのお掃除ポイントを5つご紹介します。

神奈川県・東京都にお住まいで、秋を気持ちよく迎えたい方もぜひ参考にしてみてください。

1.キッチンは「油汚れ」と「排水口」を重点的に

夏のキッチンは、調理中の油汚れに加えて、高温多湿による雑菌やニオイも気になりやすくなります。

特に確認しておきたいのが、

です。

コンロ周辺の油汚れは、時間がたつほど固くなって落としにくくなります。軽い汚れなら、ぬるま湯と台所用洗剤を使って拭き取るだけでも十分です。

排水口は、ゴミ受けだけでなく、その下にある部品も外せる範囲で確認してみましょう。

見た目はきれいでも、裏側にぬめりが付着しているケースは少なくありません。

ニオイが気になるときは排水口をチェック

夏場に「キッチンからなんとなく嫌なニオイがする」と感じた場合、排水口に付着した食品カスや油分が原因になっていることがあります。

ゴミを長時間ためないことも、ニオイや害虫を防ぐポイントです。

2.浴室はカビが広がる前にリセット

浴室は、水回りの中でも特にカビが発生しやすい場所です。

夏は湿度が高いため、入浴後に換気をしていても、壁の隅やゴムパッキンなどに黒ずみが出てくることがあります。

チェックしたい場所は、

など。

意外と見落としやすいのが、シャンプーやボディソープのボトルの底です。

水分が残った状態が続くと、ぬめりやピンク色の汚れが発生しやすくなります。掃除の際はボトル類も一度移動させ、棚や床までしっかり乾燥させましょう。

お風呂掃除は「最後に乾かす」と差が出る

せっかく掃除をしても、水分が多く残ったままでは再びカビが発生しやすくなります。

掃除後は換気扇を回し、可能であれば壁や床の水滴をスクイージーやタオルで取り除いておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。

3.洗面所は蛇口と洗面ボウルの水垢をチェック

毎日使う洗面所は、一見すると大きな汚れがないように見えます。

ところが、蛇口まわりをよく見ると白い水垢が付いていたり、排水口の周辺が黒ずんでいたりすることがあります。

鏡にも歯磨き粉や水滴が飛び散りやすいため、夏の終わりに一度まとめて掃除しておくのがおすすめです。

特に蛇口の根元は、水分や石けんカスが残りやすい場所。

普段の掃除では手が届きにくい細かな部分は、使い古した歯ブラシなどを利用すると掃除しやすくなります。

4.トイレは便器だけでなく「床・壁」も掃除する

トイレ掃除というと便器に目が行きがちですが、夏の終わりには床や壁も確認しておきたいところです。

便器の周辺には、目に見えにくい汚れが飛び散っています。そのままにしておくと、時間がたってからニオイの原因になることもあります。

特に、

は見落とされがちです。

便器だけを掃除しているのにニオイが残る場合は、床や壁を拭いてみると改善することがあります。

トイレマットやスリッパを使用しているご家庭では、こちらも定期的に洗濯しておきましょう。

5.洗濯機まわりも忘れずに

洗濯機は水回りの掃除で忘れられやすい場所ですが、夏場は特に注意したいところです。

湿気がこもりやすく、洗濯槽の中だけでなく、洗剤投入口やゴミ取りフィルターなどにも汚れがたまります。

洗濯機の周辺では、

を確認してみてください。

洗濯した衣類から嫌なニオイがする場合は、洗濯槽だけでなく、フィルターや洗剤投入口の汚れが影響していることもあります。

洗濯後はフタを開けて内部を乾燥させておくと、湿気対策にもなります。

水回り掃除で気をつけたいこと

水回りにはさまざまな種類の洗剤を使いますが、使用方法には注意が必要です。

特に大切なのが、塩素系の洗剤と酸性タイプの洗剤を一緒に使用しないこと

組み合わせによっては有害なガスが発生する危険があります。

市販の洗剤を使用するときは、必ず商品の注意事項を確認し、十分に換気しながら作業しましょう。

また、素材によっては強い洗剤や硬いブラシを使うことで傷や変色につながる場合があります。

汚れが落ちないからといって無理にこするより、目立たない場所で試してから掃除すると安心です。

夏の終わりに掃除しておくと秋がラクになる

水回りの汚れは、ため込むほど落とすのに時間がかかります。

だからこそ、夏が終わるタイミングで一度しっかり掃除しておくのがおすすめです。

キッチンの油汚れ、浴室のカビ、洗面所の水垢、トイレのニオイ、洗濯機まわりのぬめり。

全部を一日で終わらせる必要はありません。

「今日はキッチン」「明日は浴室」というように、場所を分けて少しずつ進めれば負担も軽くなります。

普段のお掃除では落としきれない汚れや、浴室・キッチン・換気扇など自分で掃除するのが大変な場所は、プロのハウスクリーニングを利用するのもひとつの方法です。

【浴室クリーニング】

こちらは、当社ラクシアで実際にクリーニングを行った浴室です!

📸 作業前写真

浴槽の裏側は湿気がこもりやすく、気づかないうちにカビや汚れがたまってしまうことがあります。

今回は浴槽を外して内部を確認すると、床や浴槽の裏側に汚れが広がっていました。

📸 作業後写真

細かな部分まで丁寧に洗浄し、スッキリきれいな状態に。
見える場所だけでなく、普段は隠れている部分まできれいにすることで、浴室全体を気持ちよくお使いいただけます。

「お風呂を掃除しているのにニオイが気になる」
「浴槽の裏側まで一度きれいにしたい」

そんなときは、プロの浴室クリーニングがおすすめです。

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