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一見きれいな浴室でも要注意!浴槽のエプロン内部に黒カビが|横浜市の浴室クリーニング事例

今回は、横浜市のお客様より浴室クリーニングのご依頼をいただきました。

普段からお掃除をされていることもあり、浴室全体を見た第一印象は比較的きれいな状態です。

「見た目はきれいだけど、プロに頼む必要はあるのかな?」

そう思われる方も多いかもしれません。

ただ、浴室には普段のお掃除では確認しにくい場所があります。

今回、浴槽前面のエプロンを取り外して内部を確認すると、浴槽の下や奥に黒カビや汚れが広がっていました。

毎日目にする浴室がきれいでも、見えない部分では汚れがたまっていることがあります。


浴室全体はきれいでも、浴槽の裏側には黒カビが

今回の浴室は、床や壁、浴槽など、普段目にする部分は比較的きれいでした。

ところがエプロンを外して浴槽の内部を確認すると、浴槽の下部や周辺に黒い汚れが目立ちます。

こうした場所は、

といった条件が重なり、カビや汚れがたまりやすくなります。

特に「浴室は毎週掃除しているから大丈夫」と思っていても、エプロン内部は別物と考えたほうが分かりやすいです。


「見えるところがきれいなら大丈夫」はよくある勘違いです

浴室クリーニングの現場でよくあるのが、

「普段から掃除しているので、そこまで汚れていないと思います」

というケースです。

実際、今回のように浴室そのものはきれいでも、エプロンを外した瞬間にかなり汚れが見つかることがあります。

これは掃除不足というわけではありません。

浴槽の裏側は、そもそも一般的なお風呂掃除では手を入れにくい構造になっています。

そのため、きれい好きなご家庭でも内部にカビが発生していることは珍しくありません。


プロの現場では「見えない部分」を特に確認します

Raxia(ラクシア)では、表面だけをきれいにして作業終了ではなく、確認できる範囲で浴槽まわりや細かな部分の状態も見ながら作業を進めます。

浴室クリーニングの現場では、

「ここまで汚れているとは思わなかった」

と驚かれることも少なくありません。

特に浴槽のエプロン内部は、お客様ご自身では普段見ることのない場所です。

今回も、表からは分からなかった黒カビや汚れを確認し、内部まで清掃しました。


なぜ浴槽のエプロン内部はカビやすいの?

浴室はもともと家の中でも湿度が高い場所です。

入浴後は湯気や水滴が残り、浴槽の下や裏側は空気が通りにくいため、乾燥するまで時間がかかります。

そこへ石けんカスや皮脂、ホコリなどが入り込むことで、汚れが蓄積していきます。

特にエプロン内部は、

「濡れる → 乾きにくい → 汚れがたまる」

という状態になりやすいため、カビが発生しやすい場所のひとつです。


現場でよくある失敗例

自分でエプロンを外して戻せなくなる

「ネットで外し方を見たから自分でやってみよう」

と挑戦される方もいます。

ただし、エプロンの構造や固定方法はメーカー・機種によって異なります。

無理に引っ張るとツメを破損したり、元に戻せなくなったりすることがあります。

外し方が分からない場合は、無理に作業しないほうが安全です。


カビ取り剤を大量にかけてしまう

黒い汚れを見ると、強力なカビ取り剤を大量に使用したくなるかもしれません。

しかし、狭い場所で洗剤を使いすぎると、十分に洗い流せないことがあります。

また、素材によっては洗剤との相性にも注意が必要です。

洗剤は「強ければ強いほどきれいになる」というものではありません。

汚れと素材に合わせて使い分けることが大切です。


見えるところだけ掃除して終わる

エプロンを少し開けて、手前だけ掃除するケースもあります。

ところが、カビや汚れは浴槽の奥側や下部まで広がっていることがあります。

入り口付近だけきれいにしても、奥に汚れが残っていれば根本的なお掃除にはなりません。

これも、実際のクリーニング現場でよく感じるポイントです。


DIYとプロの浴室クリーニングは何が違う?

普段のお掃除で、

などをきれいに保つことはとても大切です。

こうした場所は、ご自身で定期的にお掃除するだけでも汚れの蓄積をかなり抑えられます。

一方で、

などは、一般家庭では時間も手間もかかります。

無理に分解することで破損する可能性もあるため、普段のお掃除とプロのクリーニングを使い分けるのがおすすめです。


現場で多い質問「エプロンの中は毎年掃除したほうがいい?」

これは使用状況によって異なります。

必ず毎年プロへ依頼しなければならないわけではありません。

ただ、

という場合は、一度状態を確認してみる価値があります。

反対に、エプロン内部まできれいで、普段から十分なお手入れができている場合は、無理に頻繁なクリーニングを行う必要はありません。

状態に合わせて判断することが大切です。


プロだから分かる注意点|浴槽によってはエプロンを外せない場合もあります

すべての浴槽が同じ構造ではありません。

機種によってはエプロンが簡単に外れるものもあれば、取り外しを想定していないタイプもあります。

無理に外すと破損につながるため、事前に構造を確認する必要があります。

浴槽の型式や設置状況によって作業できる範囲が異なる場合もありますので、気になる場合は事前にご相談ください。


一見きれいな浴室こそ、一度見えないところを確認してみましょう

今回の横浜市のお客様宅も、浴室全体だけを見るときれいな状態でした。

それでもエプロンを外した内部には、黒カビや汚れがたまっていました。

浴室は、

「目に見える部分がきれい=すべてきれい」ではありません。

普段のお掃除で十分にきれいにできる場所と、プロだから確認・清掃しやすい場所があります。

「うちのお風呂も中はどうなっているんだろう?」
「何年も浴槽の内部を見たことがない」
「自分で外すのはちょっと怖い」

そんな方は、無理に分解する前に一度ご相談ください。

横浜市をはじめ、神奈川県・東京都の浴室クリーニング・ハウスクリーニングなら、Raxia(ラクシア)へお気軽にお問い合わせください!

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